レビュー

REALFORCE RC1 レビュー — 静電容量無接点方式の実力

最終更新日: 2026-08-05

長時間のタイピングでも疲れにくいキーボードを探して行き着いたのがREALFORCE RC1でした。静電容量無接点方式ならではの滑らかな打鍵感と、APC(アクチュエーションポイント可変)機能が特徴です。

使ってみて良かった点

  • キーが底まで沈み込む前に反応するよう設定でき、タイピング速度が上がった
  • 静電容量無接点方式特有の滑らかな押し心地で指への負担が少ない
  • テンキーレスでデスクが広く使える

気になった点

  • 価格は一般的なメンブレンキーボードよりかなり高め
  • 静音とはいえ無音ではないため、深夜のオンライン会議中は多少気を遣う

商品情報

keyboard

REALFORCE RC1 (C1HJ11・日本語配列・45g・ブラック)

¥33,000
実勢価格帯の目安・変動あり(2026年8月時点、kakaku.com調べ)

長時間タイピングする人向けの高級キーボード。Note本編レビュー記事のダイジェスト版。

  • ◎ 静電容量無接点方式で打鍵感が滑らか
  • ◎ APC機能で各キーの反応位置を0.8〜3.0mmの範囲で調整可能(専用アプリREALFORCE CONNECT使用)
  • ◎ テンキーレスで省スペース
  • △ 価格が高め
  • △ キーが重めでタイピング音は静かではない
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より詳しい使用感はNote本編でも紹介しています。

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