夜遅くまでAIとチャットしながら作業していると、画面の光だけで部屋が暗いのがじわじわ目に来ます。天井照明をつけると今度は画面が反射して見づらい。この悩みを解決してくれたのがBenQ ScreenBar Haloでした。
使ってみて良かった点
- モニターの上に掛けるだけで設置完了、デスクの上のスペースを一切取らない
- 手元のワイヤレスリモコンで明るさ・色温度をその場で調整できる
- 背面の間接照明モードをオンにすると、部屋全体がほんのり明るくなり目の負担がさらに減る
気になった点
- 価格は一般的なデスクライトよりかなり高め
- モニターの厚みによっては掛け方に多少コツがいる
商品情報
ライト調査ベース
BenQ ScreenBar Halo モニターライト
価格は販売ページで確認してください
夜のAI作業・タイピングで目が疲れやすい人向けのモニター掛け式ライト。
- ◎ 画面の上に掛けるだけで設置完了、場所を取らない
- ◎ ワイヤレスリモコンで明るさ・色温度を調整可能
- ◎ 間接照明モードもあり目の疲れを軽減
- △ 価格は一般的なデスクライトよりかなり高め
上位機種Halo2との違い
その後、上位機種のScreenBar Halo 2も試しています。前後ライト+自動調光で85×50cmを500ルクスで照らせる仕様で、無線リモコンも付属。多機能な分、初代Haloより価格は上がりますが、より広い範囲を明るくしたい人には効果を感じやすい違いです。
ライト調査ベース
BenQ ScreenBar Halo 2 モニターライト
価格は販売ページで確認してください
初代ScreenBar Haloの上位機種。前後ライトと自動調光を備えたモニターライト。
- ◎ 前後ライト+自動調光で85×50cmを500ルクスで照らせる
- ◎ 無線リモコン付きで操作しやすい
- ◎ 机上を占有しにくい設置方式
- △ 多機能な分、初代ScreenBar Haloより価格が高め
- △ モニター厚0.43〜6cm・曲率1000R〜1800Rへの適合確認が必要
夜間作業が多い人、画面の反射や目の疲れが気になっている人にはかなり効果を実感しやすいアイテムです。