イラスト制作の環境は「液晶タブレットで描く」か「iPadで描く」かで揃えるものが変わります。ここでは両方の実際の環境をもとに、周辺機器の選び方をまとめました。
1. MacBookで直接描くなら液晶タブレット
MacBookの画面を離れて、専用の液晶タブレットに直接描きたい人向けです。ペンの筆圧検知とショートカットキーの使いやすさが快適さを左右します。
タブレット
XPPen Artist 12 3rd 液晶ペンタブレット
¥34,980運営者の楽天ROOM掲載価格・変動あり(2026年9月時点)
MacBookで画面へ直接描ける環境を作りたい人向けの、12インチ級液晶ペンタブレット。
- ◎ X4チップ搭載ペンで筆圧検知が自然
- ◎ ショートカットキー+折りたたみスタンド内蔵ですぐ描き始められる
- ◎ macOS/Windows/Android対応で環境を選ばない
- △ USB-C一本接続には映像出力(DP Alt Mode)対応ポートが必要
- △ 12インチ級のためデスクスペースの確保が必要
2. iPadで描くなら角度調整できるスタンド
iPad単体で描く場合、机に置いたままだと手首が疲れやすくなります。角度をつけられる木製スタンドを使うと、狭い机でも姿勢を保ちやすくなります。
スタンド
サンワダイレクト iPad用木製スタンド 200-STN079
¥2,530運営者の楽天ROOM掲載価格・変動あり(2026年9月時点)
iPadでイラストを描くとき、狭い机でも角度をつけられる木製スタンド。
- ◎ 6段階の角度調整でイラスト・動画視聴どちらにも使える
- ◎ 木製で見た目に馴染みやすく、約950gと持ち運べる重さ
- ◎ 耐荷重5kgでiPad+ケースでも安定しやすい
- △ 幅29×奥行22cm以内・厚さ1.3cm以下が対応目安、ケース込みの寸法確認が必要
3. 素材・写真の持ち出しにはカードリーダー
カメラで撮った資料写真やイラスト素材をMacBookに取り込む場面は意外と多いです。小型のカードリーダーを1つ持っておくと、その場で作業に移れます。
カードリーダー
Anker USB-C 2-in-1 カードリーダー
¥1,590運営者の楽天ROOM掲載価格・変動あり(2026年9月時点)
イラスト素材やカメラ写真をMacBookへ移したい人向けの、小型カードリーダー。
- ◎ USB-C直挿しでSD/microSDの両方に対応
- ◎ 小型で持ち運びやすい
- ◎ イラスト素材やカメラ写真の取り込みがワンタッチ
- △ USB-AやCFカードには非対応