デスクが狭いと、キーボードとマウスの置き場所を確保するだけでも一苦労です。ここでは「複数デバイスの切り替え」と「マウスの動作スペース」という2つの悩みに対応するガジェットを紹介します。
1. PC・タブレット・スマホを1台で切り替える
デバイスごとにキーボードを分けていると、それだけで机が埋まります。Easy-Switch対応のキーボードなら、1台で複数デバイスを行き来できます。
キーボード
Logicool K380s ワイヤレスキーボード
¥4,800運営者の楽天ROOM掲載価格・変動あり(2026年9月時点)
PC・タブレット・スマホを1台で切り替えたい人向けの薄型キーボード。
- ◎ Easy-Switchで最大3台を切り替えられる薄型84キー
- ◎ 電池寿命が最長36か月と長い
- ◎ PC・タブレット・スマホを1台のキーボードで運用できる
- △ 角度調整機能はなく、Logi Boltレシーバーは別売
2. マウスを動かす場所が足りないならトラックボール
本体を動かさずに操作できるトラックボールは、マウスパッド分のスペースをまるごと節約できます。膝の上でも操作できるので、ソファ作業にも使えます。
マウス
Logicool ERGO M575SP トラックボール
¥7,310運営者の楽天ROOM掲載価格・変動あり(2026年9月時点、セール時は変動)
狭い机で、マウスを動かす場所が足りない人向けのトラックボール。
- ◎ 本体を動かさず操作でき、狭い机でもマウス動作スペースが不要
- ◎ 膝の上でも使える
- ◎ 静音クリックでBluetooth/Logi Bolt対応
- △ 親指操作は向き不向きがあり、慣れが必要な場合がある